メーカー累計販売実績 36,000本突破

業務用エアコン・空調の省エネに!
空調効率化で劇的に消費電力を削減

電力コストはまだ下がる。室内の快適さはそのままに、消費電力を最大30%削減する、配管の中の物理イノベーション。エアコン本体の改造なしで短時間で設置完了。

業務用エアコン・空調室外機への省エネ装置配管設置工事の完了写真
室外機配管への省エネ装置の直列設置完了写真 空調室外機への省エネ装置の設置完了写真

エアコン、空調、プレハブ冷蔵・冷凍庫の消費電力を劇的に削減

※空調機の稼働率が高く、外気との温度差が大きい環境(真夏・真冬の稼働時や、24時間フル稼働する冷凍倉庫など)ほど、熱交換効率が引き上がり、より大きな省エネ効果を発揮します。
※特に24時間運用のプレハブ冷蔵・冷凍庫などは削減効果が大きい。

01

電力コストはまだ下がる(消費電力を最大30%削減)

冷気が室内に素早く行き渡り、冷媒の熱交換効率が上がることで、コンプレッサーの稼働時間自体が短縮。 年間平均15%〜20%(最大30%以上)の消費電力を削減し、確実な電気代カットを実現します。

02

古い空調機ほど省エネ効果大(機器の延命効果)

長年使用し、冷凍機油の劣化や配管内のドロドロ結合(高抵抗化)が進んだ設備ほど、撹拌によるサラサラ効果が劇的に現れます。 コンプレッサーの過負荷運転を解消し、エアコン全体の寿命を長期化させます。

03

メンテナンスフリー、ランニングコストフリー

電気を一切使わず、流れる冷媒の力だけで内部のスプリングが自律共振する設計です。 故障原因となる電子基板がないため、設置後は追加の電気代もメンテナンス費用も永久にゼロ(0円)です。

エアコン・空調の省エネ効率化の鍵は、圧縮機(コンプレッサー)の負荷低減にあり!

室外機の消費電力の約85%は圧縮機(コンプレッサー)の動力で消費

従来の省エネ対策では、室内温度の調整やタイマー制御を通じて節電を図るものの、快適性が低下し我慢が必要でした。
エアコン内部の冷媒ガスと冷凍機油は劣化すると分子結合を起こし、配管内で「ドロドロ血液」のようになり抵抗が増大します。この抵抗こそがコンプレッサーに過大な負荷をかけています。
流体撹拌装置を配管に設置することで、冷媒と冷凍機油を強力に撹拌し、流動抵抗を減少。圧縮機の負荷を劇的に下げ、消費電力を10〜30%削減(省電力・効率化)します。

※エアコン全体の消費電力を下げるには、約85%〜90%の電力を消費している「圧縮機」の負荷を軽減させることが一番有効的です。

エアコン配管の流動抵抗減少効果(ドロドロ冷媒がサラサラに変わることで圧縮機の負荷を低減し省エネ効率化するイメージ図)

業種を問わず、空調・冷凍冷蔵機は電力消費の3〜5割を占めている

46% 飲食店の電力消費に占める空調の割合
48% 卸小売業の電力消費に占める空調の割合
48% オフィスビルの電力消費に占める空調の割合
38% 医療機関の電力消費に占める空調の割合

出典:経済産業省 節電.go.jp

業務用エアコン・空調の省電力を実現する「流体撹拌装置」による効率化の仕組み

室外機と室内機を繋ぐ配管に設置する配管部材です。配管の冷媒の流れを良くする装置で、CO2削減・省エネにつなげることができます。

流動圧だけで自律駆動する
二重スプリング構造

装置の内部には、独自の二重スプリングユニット(`7.8Hz〜40Hz`の共振周波数)が組み込まれています。外部から電気を供給する必要は一切ありません。
冷媒が通過する力そのものを利用してスプリングが上下に激しく自律振動し、冷媒と冷凍機油を強力に「撹拌・微細化」します。

流体撹拌装置の内部二重スプリングが冷媒の流動圧で自動共振する空調効率化メカニズムの解説図

圧縮機の負担を軽減する3つの作用

① 流動抵抗減少効果

冷媒と冷凍機油がドロドロになって発生する管内抵抗を、スプリングの共振撹拌によって解消。配管の流動抵抗を極限まで減少させ、圧縮機の圧送ロスを大幅に削減します。吹き出し口の温度低下や設定温度までの到達が早まる。

② 冷媒液化促進効果

冷媒を強力に撹拌することで液体の微細化(クラスター化)を促進。熱伝達率が劇的に向上し、熱交換効率が上がるため設定温度へ素早く到達します。

③ 脈動低下で安定した循環へ

圧縮機の往復運動によって発生する液冷媒の「脈動圧(圧力の波)」を緩和・吸収。膨張弁の動作を安定させ、システム全体の圧力をスムーズに保ちます。

流体撹拌装置の実機分解写真(可動パーツや電子基板がないメンテナンス不要の堅牢な金属構造)
技術の証拠

だからメンテナンスは不要

実際の製品の分解構造です。精密なステンレス製スプリングと堅牢な金属シェルのみで構成されており、故障原因となる電子基板やモーター、センサー等を一切使用していません。
耐用年数は約10年(保証は1年間)、設置後は追加ランニングコストもメンテナンスの手間も一切かかりません。

※冷凍保安規則に完全準拠、高圧ガス設計基準をクリア、PL保険加入済み。

業務用エアコン・空調の省エネ設置工事・付帯工事一括対応(福岡・北九州)

実績50年のプロが支える、配管・電気系統まで含めた確実な責任施工管理。

正規一次代理店である株式会社環境改善は、建築・設備工事業界で50年以上の豊富な実務経験を誇ります。高圧冷媒を扱う極めて繊細なロウ付け作業も、熟練のベテラン技術者がメーカー推奨基準に則って厳格に施工を行います。

さらに、配管のルート変更、架台の補強、電気系統の再調整など、施工時に発生しがちなあらゆる「付帯工事」まで完全ワンストップで一括自社管理。お客様の現場に合わせた安全・安心な導入プロセスをお約束します。

🛠️
付帯工事も一括対応

配管のバイパス工事や架台の鉄骨補強など、建物全体の構造を熟知しているからこそ柔軟な造作対応が可能です。

🛡️
50年で培った施工管理品質

50年の建築ノウハウを持つ環境改善が、事前調査から本施工、アフターサポートまで責任を持って徹底した安全管理と施工監理を行います。

確実な業務用エアコン配管施工・ロウ付け工事を行う環境改善のエンジニアリング風景

工場・ビル・店舗での空調省エネ・電気代コスト削減事例と実績

大手企業様も続々と導入されています。製品シリーズのメーカー累計販売本数:約36,000本(2012年発売より実績)

ご採用・試験設置を行っていただいた代表的な企業様(一部抜粋)

アイシン
Amazon
イオン
伊藤園
味の素冷凍食品
江崎グリコ
カルビー
キリンビール
コカ・コーラ
サントリー
スズキ自動車
住友電工
大日本印刷
デンソー
トヨタ自動車
ニトリ
パナソニック エナジー
ブリヂストン
ブルボン
三菱電機
村田製作所
明治
森永製菓
山崎製パン
UCC上島珈琲

実シミュレーションによる投資回収モデル

導入事例:N社様(自動車部品製造業)

定格消費電力33.22kWの大型空調機6系統(合計12台)に対して「αESG280」を設置。
年間で約97,943kWhの電力を削減し、電気代に換算して年間1,190,018円の経費削減を達成されました。 初期設置コストは約468万円で、約3.9年での投資回収を見込む極めて健全なROIを実現しています。

119万円 年間電気代削減
3.9年 投資回収期間
40.9t 年間CO₂削減量

導入効果事例(一部抜粋)

業種 機械種類 メーカー 定格出力(合計) 削減率(実績)
食品加工業 冷凍庫 パナソニック 10.5kW 34.2%
設備機械メーカー 空調機 日立 7.2kW 30.2%
遊技場 空調機 ダイキン 118kW 27.1%
乳製品製造 冷凍機 三菱電機 23.6kW 23.1%
総合病院 空調機 ダイキン 6.3kW 22.1%
製造業 空調機 東芝 5.4kW 19.1%
プラスチック製造業 空調機 ダイキン 38.6kW 15.4%

24時間・365日稼働の高負荷環境における業種別削減実績(一部抜粋)

稼働時間が長く、消費電力量が大きい環境ほど、αESGの削減効果は高まる傾向があります。

業種 使用環境 設置前消費電力 設置後消費電力 削減率
食品加工業 食材貯蔵庫 5.4kW 3.6kW 33.3%
機械製造業 監視室 203.0kW 153.3kW 30.5%
乳製品業 食品工場 19.2kW 13.43kW 30.1%
総合病院 共用部 44.6kW 32.1kW 28.0%
製パン業 食品工場 465.3kW 393.2kW 15.5%

※すべて稼働日数365日・稼働時間24時間の連続稼働環境における実績値です。

流体撹拌装置「αESG」による空調省エネの解説動画

エアコンの電気代が下がる流体制御イノベーションの仕組みを、メーカー公式動画で詳しくご覧いただけます。

現地調査から効果検証・設置工事完了までの流れ

お客様の空調機で検証実験を行います。削減効果の見える化をします。

01

ヒアリング & 現地調査

稼働時間、設定温度、電気料金単価等の情報をお伺いし、設置対象となる室外機の寸法や配管サイズを確認します。

02

削減シミュレーションのご提出

ヒアリングデータを元に、年間でどれだけの電力消費量が削減され、いくらの電気代削減が期待できるかの「年間削減予測シミュレーション」を無料で作成して提出します。

03

1台での効果検証実験(ご希望時)

実際に効果を確認してから導入したい場合、対象空調機に10日〜14日間測定器を取り付けて現状の電力を計測。その後、αESGを設置して再度10〜14日間計測し、削減成果をレポート化して見える化します。

04

ご発注 & 設置工事

効果を確認し、ご納得いただいた上でご発注。専門の技術者により、配管を切断してロウ付け・保温処理を施す工事を行います(1台あたり約2〜4時間)。

【無料シミュレーション作成に必要な情報】

あらかじめ以下の情報をご用意いただきますと、何年で投資回収ができるか、具体的な削減電気代をスピーディーに算出してご提示可能です。

📋 室外機のメーカー・型番 ⚡ 圧縮機出力(kWまたは馬力) 📅 月間・年間の稼働日数、1日の稼働時間 🌡️ 空調の設定温度(夏・冬) 💰 現在の電気料金単価(※燃料調整費・再エネ賦課金を含む単価)

室外機本体を改造しない安全・確実な4ステップ施工手順

αESGは配管の途中に割り込ませて取り付けるため、エアコン室外機本体への改造は一切行いません(メーカー保証に影響しません)。

STEP 1
冷媒ガスの回収

既存の冷媒フロンガスを、専用回収機を用いて回収容器へ一度安全に回収します。

STEP 2
配管の切断と割り込み

室外機付近の液管(高圧側)配管を正確に切断し、αESG本体を接続・割り込ませます。

STEP 3
ロウ付け(溶接)接合

接続部を熟練の技術でロウ付け接合します。(火気厳禁の現場ではフレア接続も対応)

STEP 4
保温処理・仕上げ

結露や熱ロスを防ぐための保温材を二重に巻き付け、架台に安全に固定して完了です。

流体撹拌装置「αESG」製品仕様・スペック

お客様の室外機の配管サイズ(液管径)に合わせて3つの基本モデルをラインナップしています。

モデル名 対応配管径(液管側) 外形寸法 主要材質 設計耐圧
αESG140 Φ9.52mm(3/8インチ) 本体 W89 × L490mm 銅・ステンレス 最大 11.0 MPa
αESG280 Φ12.70mm(1/2インチ) 本体 W89 × L490mm 銅・ステンレス 最大 11.0 MPa
αESG560 Φ15.88mm(5/8インチ) 本体 W89 × L490mm 銅・ステンレス 最大 11.0 MPa

※配管サイズがΦ19.05mm以上の場合は、並列設置(マルチ連結)により柔軟に対応可能です(31.75mm以上の場合は要現場調査)。
※対応冷媒:R22、R404A、R407C、R410A、R32(検証済み)。その他のフロン系冷媒すべてに対応。

安全性と品質保証

  • 安心の1年間製品保証:全品出荷前に厳格な耐圧試験・気密試験を実施済み。
  • 安全性・規格クリア:冷凍保安規則に完全準拠、高圧ガス保安協会基準の設計で設計耐圧11MPaを保証。
  • 賠償責任の備え:万が一の製品不良に備え、PL保険(生産物賠償責任保険)に加入しています。

エアコン・空調の省エネ効率化に関するよくあるご質問(工事・安全性について)

Q. 工事にはどれくらい時間がかかりますか?

A. 配管の長さや設置環境により異なりますが、1台あたり約2〜4時間ほどで完了します。

Q. エアコンの改造にはあたりませんか?メーカー保証は切れませんか?

A. エアコン機器自体の改造は一切行いません。αESGは継手部材として配管の途中に割り込ませて設置するため、機器本体の保証にも影響せず、安心してお使いいただけます。

Q. 配管の接続方法はどのようになりますか?

A. 冷媒漏れ防止のため、ロウ付け(溶接)での施工を標準推奨しております。ただし、火気の使用が厳しく制限される現場においては、フレア加工接続や専用の配管継手部材を用いた火気を使わない施工も対応可能です。

Q. 省エネ効果の検証(ビフォーアフター)はどのように行いますか?

A. 工事の前後に1〜3週間程度、室外機の消費電力、外気温、室内温度、吹出温度などを専用センサーで連続計測します。収集されたデータと過去の膨大な稼働実績データを照合し、外気温の変動影響を排除した高精度な比較・分析レポートを提出いたします。

お問い合わせ・削減のご相談

「実際の削減効果について詳しく聞きたい」「導入や設置に関するご相談」など、お気軽にお問い合わせください。